手鏡として利用できるミラー型の缶バッチ
缶バッチというと、基本的にお洒落なアイテムとか、漫画とかのキャラクターが印刷されたおまけの商品というイメージがあることでしょう。
基本的に、持っているとグッズそのものとしての価値はありますが、それ以外には特に何かの役に立つという感じはない代物とも言えます。
これから自分の会社とか、売り出したいという商品の販促目的で缶バッチを作成し、顧客に配りたいと考えます。
その時に専門業者に発注すれば、簡単に製造することは可能となっています。
あとは自作のデザインを印刷してもらうだけとなるので難しいことはありませんが、はたして貰った人はそれをどのように扱うのかと不安も出てきます。
もっと役に立つものがいいのではないかと考え、缶バッチはやめた方がいいのではないかと思いとどまる方もいるかもしれません。
そんな不安を持った時には、ミラータイプのものを製造するのがベストだと言えます。
これはバッチの裏側が手鏡となっているもので、大きさとしては五センチ程度のものから大きくても七センチ程度のものが発注の際に選べるようになっています。
これらのミラー型のバッチを配っておくと、ちょっとしたお出かけの際に前髪の感じが気になったり、メイクに問題がないかを確認するのにも役立てられるようになります。
エチケット面で手鏡というのは重宝するものですし、その上で持ち運びに役立てられるかどうかが重要なポイントとなってきます。
作成した際にはこれらのミラー型のバッチを仕舞うケースも同時に作ることも可能なので、貰った人に有効利用してもらいたいと思う場合には、とても有用な選択と言えるでしょう。